【芸能】鈴木ちなみ(36)シンガポール移住当初の孤独感を語る

移住しちゃったんだからしようがないよね!?
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華やかに見える海外生活の裏にある言葉や文化の壁。頼れる人が近くにいないワンオペの現実。生後9か月の第1子を抱えてシンガポールへ渡ったタレントの鈴木ちなみさんも、移住当初は「何がどこに売っているのかさえわからない」生活の中で、深い孤立感を味わいます。その日々をどう抜け出したのでしょうか。
■「買い物さえも難しい」移住当時の生活
── 20代のころは『めざましどようび』(フジテレビ)の海外レポートなどで活躍していたタレントの鈴木ちなみさん。結婚・出産を経て、現在はシンガポールで子育てしながら現地情報を発信しています。移住当初は、言葉も文化も異なる土地での育児で、想像を絶する大変さがあったのではないでしょうか。
鈴木さん:夫の仕事の都合で、はじめて授かった9か月の赤ちゃんを抱えて、シンガポールに移住してきました。土地勘のない場所で、最初は友だちがほとんどいなくて、本当に孤独でした。
日本だったら近くの児童館に行けば無料で安心して遊ばせられるし、同じ月齢の子を持つママと自然に言葉を交わせますよね。でも、シンガポールは日本以上に共働きが盛んで、生後数か月から保育園に預ける家庭が多く、ふらっと遊びに行ける無料の地域コミュニティもあまりないんです。
── 赤ちゃんと2人きりで過ごす時間は、息が詰まることもあったでしょう。
鈴木さん:まさにその通りでした。居場所がなさすぎて、子どもを抱っこしながら、自宅のベランダから向かいのマンションをボーッと眺めたりして。「あのお宅はベランダに木を置いているな」とか「今日もおじさんたちが道路を工事しているな」とか(笑)。今振り返ると、精神的に追い詰められていたんだろうな、と感じます。
── 見知らぬ土地での慣れない育児はストレスフルだったことでしょう。
鈴木さん:シンガポールに移住して半年くらいは、本当に右も左もわからなくて。たとえば、買い物。日本のスーパーなら「ここに行けば離乳食の食材が揃う」「日用品ならあのお店」という感覚が体にしみついていますよね。それが「どの店に何があるか」さえわからない。
ようやく食品売り場にたどりついても、並んでいる食材が日本と全然違っていて、離乳食の定番ともいえる、しらすも手に入らない。「さつまいもなら大丈夫だろう」と購入して、いざキッチンで切ったら中が鮮やかなオレンジ色(笑)。日本のものとは違うので、「ひょっとして傷んでいるの?食べさせて大丈夫なの?」と立ち尽くす、そんな毎日でした。
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「居場所なく毎日、外を眺めた」鈴木ちなみ 生後9か月の赤ちゃん抱えた移住の孤独感を振り返る「買い物さえ難しかった」 …ンオペの現実。生後9か月の第1子を抱えてシンガポールへ渡ったタレントの鈴木ちなみさんも、移住当初は「何がどこに売っているのかさえわからない」生活の中で… (出典:CHANTO WEB) |
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@YahooNewsTopics【鈴木ちなみ 孤独を感じた海外移住】 news.yahoo.co.jp/pickup/6593789
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