【芸能】桜井日奈子(29)が大切にする高校時代からの白いバスケット・シューズ
1 ◆u4IbeIQ07Y 武者小路バヌアツ ★ :2026/07/08(水) 10:13:53.27 9
7/4(土) 6:00配信
「このコが壊れたらどうしよう。本当に大切なんです」
女優の桜井日奈子(29)が愛おしそうに抱きしめるのは、高校時代から履いているバスケットボールシューズだ。 

父がミニバスケットボールのコーチをしていた縁で、桜井は5歳のときからバスケットを始め、13年間続けた。
「私は兄と弟の3人きょうだいで、だいたいのものがお下がりなんです。
このバッシュもどちらかから譲り受けたもの。高校時代からずっと履いていて、私の足に馴染みきっています。
長いこと使っているからソールもすり減っているし、
真っ白だったのに
醤油を煮詰めたような色になってしまって(笑)。
それでも私の汗と涙が染み込んだ大切なバッシュなので、買い替えるつもりはない大切な “相棒” です」
今でも月に1、2回はプレーしているというバスケットボールは、気分転換であり仕事とも似ているという。
「バスケはチームスポーツなので、自分ばかりが前に出ても勝てないですし、かといって、まわりに頼りすぎるとうまくいかなかったりもする。チームがひとつになって同じ方向に向かって走るのは、バスケも映画・ドラマ・舞台の仕事も同じだと思うし、やっていてすごく楽しいです。
バスケで大きな声で “声出し” をするのに慣れているから、舞台のときに『意外と声が通るね』と褒められることもあります。いろんな意味で、バスケをやってきて本当によかったと思います」
17歳のときに「おかやま美少女美人コンテスト」で美少女グランプリを獲得。 “岡山の奇跡” と呼ばれて芸能界入りし、今年は女優デビューから10年となる。
この間、転機になった出会いがあったという。
「『ハロルドとモード』(2023年上演)という朗読劇で黒柳徹子さんと戸田恵子さん、渡辺いっけいさんら、大好きなベテランの方たちとご一緒したんです。
徹子さんは90歳になられていて、そのご年齢まで求められ続けることはすごいなと思って。
きっと人間を超越した魅力みたいなものが徹子さんにはあると思うんです。徹子さんとご一緒してから、私も生涯求められ続ける人でありたいと思うようになりました」
桜井は「高い熱量で作品に挑めているから、今はとても充実している」と生き生きした表情を浮かべた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6fea9b5bb8756b4f55435731329791e1a08fe0e7




