【芸能】蛭子能収さん(78)の異変、気づいたマネジャー 認知症と共に歩む「友達」
1 王子 ★ :2026/04/24(金) 09:11:41.37 ID:7a1Q3+fT9
2人が出会ったのは、森永さんが蛭子さんの所属事務所に入社した2004年。入社したばかりの森永さんが担当したのが、蛭子さんのマネジャーだった。
漫画やイラストの仕事を約15〜20本抱え、テレビやドラマの出演など多忙な日々を送っていた蛭子さん。それでも、仕事の締め切りを破ったことは一度もない。「要領がよく、とにかくフットワークが軽かった」という。
森永さんが蛭子さんの異変に気づいたのは19年ごろだ。
蛭子さんの妻から「最近、家での物忘れがひどくて」と相談を受けた。当初は深刻に受け止めていなかったが、蛭子さんがロケ地で「ここ、どこだっけ?」と話したり、スケジュールを何度も忘れたりした。
知り合いだったテレビ番組ディレクターにそんな話をしたところ、20年にテレビの医療番組で検査を受けることに。その結果、レビー小体型認知症とアルツハイマー型認知症の合併症だと診断された。
蛭子さんは当初、ショックを隠しきれなかったという。
それでも、蛭子さんには「いつまでも働いてお金を稼ぎたい」という思いが強かった。
仕事を続けるためには、共演者や視聴者にも理解してもらう必要がある。そう考えて、番組内で公表することを決断。事務所も蛭子さんの思いを尊重した。
それからは、仕事のマネジメント方法も変えた。夜や訪れたことのない場所だと蛭子さんが不安を感じるため、受ける仕事は時間と場所を制限した。目を離した隙にどこかに出ないよう、必ず誰かが付き添っている。
以下ソース
https://news.yahoo.co.jp/articles/a36fddc648cc2d741e4ce4aa59006d7ce2d65ede




