【芸能】和田アキ子(76)若者に「3分(ふん)」と言われ 「不思議で、必死で考えたんです」

【芸能】和田アキ子(76)若者に「3分(ふん)」と言われ 「不思議で、必死で考えたんです」


(出典 horipro-music.jp)
「はちふん」じゃなくて「はっぷん」だろ!?

1 少考さん ★ :2026/10/17(土) 14:14:10.52 ID:HWqgeFqj9

※原文ママ

和田アキ子 「不思議で、必死で考えたんです」若者の言葉遣いに衝撃「じゃあみんな、言ってるんだ」 – スポニチ

2026年10月17日 13:33  スポニチアネックス取材班

 歌手の和田アキ子(76)が17日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。若者の言葉遣いで驚いたことを明*場面があった。

 「私、迷ったんだけど。私の考えですよ、だから私がバカな可能性もあります」と前置きしつつ「最近ちょっと若者と話す機会が多くて」と切り出した和田。会話の中でカップ麺などの話となり、商品などによって戻す時間が統一されていないことを嘆いてしまったそうで、その中で相手の若者から「でもだいたい3分(ふん)じゃないですか」と言われたという。

 「“3ふん”って“3ふん”のこと?」と確認するも、「3ふんです」と返されたそうで「これ知ってた?」と投げかけた。

 これに、アシスタントの垣花正アナウンサーは「分かります、アッコさん」と共感。和田は「3ふんって言うんですよ、3ぷんじゃないの?」と尋ねると、垣花アナも「3ぷんです」ときっぱり、それでも、若者の間では「3ふん」という人が増えているという。

 それをきっかけに、和田は1~10まで数えてみたといい、「1ぷん、2ふん、3ぷん、4ふん、5ふん、6ぷん、7ふん、8ふん、9ふん、10ぷんなの。だから1から10までの間に“ふん”じゃなくて“ぷん”っていうのは4つあんの。これなんで?」と投げかけた。

 垣花アナは「こういうことってNHKがガイドラインを作っていて、そういう慣例なんですよ。つまり多くの人がそう言ってるということでやってるんです」と説明。和田は「それで余計気になって。10分過ぎたらどうなのかな、って」と10以降も数えてみたそうで、垣花アナは「下一桁が5だったら全部ふんです。下一桁によって変わるってことですね。本来は“3ぷん”なんですよ。NHKのガイドラインにも“3ぷん”と書いてある。若い子たちがみんな“3ふん”って言い始めてるので、今は“3ふん”でもよしみたいな空気にはなっているんです。本来は“3ぷん”です」と解説した。

 和田が「いや不思議で、私。必死で考えたんです。“なんでかな?”と思って」と首をひねると、「言葉ってだんだん変わっていくので」と垣花アナ。和田は「“3ふん”とかってあんまり聞かないから。若い子はじゃあみんな“3ふん”って言ってんだ。え~!ほんと?」と驚き。垣花アナは「言ってるみたいですね。僕はやっぱり気になっちゃいますね」と応じていた。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/10/17/articles/20261017s00041000161000c.html

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