【芸能】和田アキ子(76)行きつけの高級料理店がインバウンド客お断りにしたまさかの理由
1 muffin ★ :2026/09/12(土) 15:01:12.11 ID:bH63nllc9
9/12(土) 12:50
歌手の和田アキ子(76)が12日放送のパーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。行きつけ店がインバウンド客お断りとした理由に衝撃を受けたことを明かした。
オープニングトークで、「1つ全然関係ない話あったわ。君らも行ったことある赤坂の小料理屋あるじゃないですか。しゃぶしゃぶがおいしいお店。ちょっと値が張るところですから。この間、弟と行って」と切り出した。
しゃぶしゃぶだけでなく、すき焼きもおいしいお店ということで、この日はすき焼きを食べることに。「“ちょっと聞いてくれる”って女将が。女将はもう40年ぐらい友達だから。“何?”って。“インバウンドの皆さんで凄いって言われるけど、うちはインバウンドお断りしているんです。外国の方はお金もちゃんと使ってくださるからいいんだけど”って」と行きつけ店がインバウンド客を断っていることを明かした。
和田が「どうしたの?」と理由を聞くと、しゃぶしゃぶと違いすき焼きは店側で目の前で焼いて提供しており、生卵を溶くと、外国人の男性客から「すみません、卵を目玉焼きにしてくれませんか?」と言われたという。
和田は「マジだよ。生卵を“目玉焼きにしてくれ”って」と苦笑。「“もうインバウンドはやめる”って。私、これ*ほど笑ったよ。“そんなことあり得るの?”って。考えられないじゃん、目玉焼きで」と笑った。
この話に、アシスタントの垣花正アナウンサーは「いや、面白いですね。我々からは想像がつかない行動だから」と指摘。和田も「例えばその目玉焼きにしてどう食べるんだろう、っていうね。“こういう風にして食べるんですよ”って言っても食べなかった、って。だけど、外国の人、私に言わせると、アメリカ人の友達も、今ラーメンもブームじゃん、日本の。私の友達も“すする”っていう文化がなかったのよ。蕎麦とかラーメンとか。それをすすって食べられるようになったっていうのも凄いと思う。だから、そんな文化なのに、日本に来て目玉焼きっていう人もまだいるんだって」と苦笑した。



