【芸能】中川翔子(40)母になって変わったこと明かす
1 冬月記者 ★ :2026/01/05(月) 23:55:39.50 ID:GFspiQmz9
中川翔子 母になって変わったこと明*「街行くおじさんとかがかわいく見える」
歌手でタレントの中川翔子さんが5日、『リサとガスパール POP UP マルシェ in GINZA』のオープニングイベントに登場。昨年出産した双子の子育てについて話しました。
中川さんは今回、絵本キャラクター『リサとガスパール』の日本語版出版25周年を記念して、松屋銀座で行われるイベントのオープニングイベントに着物姿で登場。
絵本の内容にちなみ、子育て中のハプニングについて聞かれると中川さんは「自分の人生から双子の人生に塗りかわった感じ」と話し、
「例えば誰もいない私だけのワンオペの瞬間に双子でギャン泣きが始まって、ダブルオーケストラみたいになって。かわいいから抱っこしようって思うんですけど、物理的に腕があと8本ぐらいほしいなみたいな。なので最近はメゾネット方式を編み出して、あぐらをかいて膝の上に一人、腕で一人っていうふうに。よし、泣きやんだと思ったらピンポーンってくるから」と明かしながらも、「でも全部が楽しいんですよね」と語りました。
■母になって変わったことは「世界が柔らかく見えるようになった」
着物姿で登場した中川翔子さん
また母になって見え方が変わったことを聞かれた中川さんは「不思議なんですけど、母になって街行くおじさんとかがかわいく見えるというか。うちの赤ちゃんと髪形同じだなとか、すごい立派なひげのお金持ちそうなおじさんも最初赤ちゃんだったんだよなとか思うと、みんなかわいく思えちゃう。世界が柔らかく見えるようになったのが不思議ですね」と話しました。
続けて「もともと好きだったアニメとか漫画とかも、みんな息子のように見えたりとか。母目線でこの戦ってる主人公が殴られてるのがかわいそう。私だったらこの敵を殴りに行くなと*ごく感情移入しちゃうようになりましたね」と母になってから変化したことを明かしました。




